その日にあったこと、思ったこと、好きな漫画や小説について語る日記です。
  • 06«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »08
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
小説ファンマガジン【活字倶楽部】お譲りします!
小説ファンマガジン【活字倶楽部】
★無料でお譲りします。★


部屋を整理しなければならず、青春の一部であった活字倶楽部を一部処分することになりました…(;_;)
ファンにとっては面白いインタビューや記事などがあるので、まとめて捨てるのは惜しいと思っています。

何冊でもすべてこちらで送料は持ちますので、どうぞお問い合わせください!
この作家は載っているか、こんな記事はあるか、など内容に関してご質問がありましたらお答えしますので、お気軽にコメント欄に書き込みかメッセージをください。

一応、2月いっぱい募集しております!どうぞよろしくお願いします!!
2001年冬・夏2001冬号 2001夏号
2002年冬・春・秋2002冬号 2002春号 2002秋号 
2003年春・夏2003春号 2003夏号
2004年冬~秋2004冬号 2004春号 2004夏号 2004秋号
2005年冬~秋2005冬号 2005春号 2005夏号 2005秋号
2006年冬・春・秋2006冬号 2006春号 2006秋号
2007年冬~秋2007冬号 2007春号 2007夏号 2007秋号
2008年冬・春2008冬号 2008春号
2009年冬~夏2009冬号 2009春号 2009夏号
2010年冬~秋2010冬号 2010春号 2010夏号 2010秋号
2011年冬・春2011冬号 2011春号 






















 

 

スポンサーサイト
銀河英雄伝説の舞台化
聞きまして、奥様?
銀英伝が舞台化ですって!→銀英伝公式サイト
・・・やっちゃうの?
あれを舞台化ってどうするの??

み、観たいような観たくないような…。
いや、でも銀河帝国編の後に同盟軍編が来るなら観たい!
ヤンのキャスト次第ですが(笑)
テニミュも出来は良いみたいだし、ミュージカルみたいに歌い踊らないぶん、会話劇で進めることもできると思うです。
(あ、ミュージカルじゃないんですよね?ラインハルト様、歌ったりしないですよね?ww)

銀英伝は中学生のころに図書館で読み、ハマって泣いた思い出深い作品です。
スカパーでやってたアニメを頑張ってビデオに録ってました。
今となってはビデオ観れないのでDVDがほしいのですが、ちょっと作画変わってるらしいですね。見比べてみたいな。

公式サイトにはまだまだ情報が上がってないので、これから更新されていくのを楽しみにしてます。


赤の神紋 最終巻
赤の神紋 14巻赤の神紋14 Divine Red」(桑原水菜/集英社コバルト文庫)の最終巻感想をば。

発売することは知っていたのに、まさか最終巻だとは知らずに驚いてドキドキしていましたが、前巻から2年のブランクでも充分にその重みがありました。
濃密で最高の興奮を味わえ、主人公たちと思いっきり疾走する心地よさを感じました。

何か理由も分からないもやもやを抱えて気分が晴れずにもがいている時、ふと体が軽くなって突然走り出したくなり、押し戻されるような強風なのにがむしゃらに足を伸ばして走っていきたくなる気持ち。
そんなバカなことをしている自分がおかしくて、笑いが込み上げてくる高揚感。
「炎の蜃気楼」の後半でも感じていた、大きな力に向かって突き進んでいく力強さを読み手にも味わわせてくれる、桑原節の真骨頂だと思います。

時代の寵児、舞台演出家の榛原憂月(はいばら・ゆうげつ)に心酔するあまりに自分の文章を見失っていた作家の連城響生(れんじょう・ひびき)はある夜、奈良の路上で歌っていた青年、葛川蛍(かずらがわ・けい)に役者の才能を見出す。
彼こそが、連城の戯曲を演じて、榛原の言葉の呪縛を打ち破ってくれる天使だ、と。

その後、偶然再会したケイは舞台で端役を演じながらも、ひときわ異才の光を放っていた。
連城に台本を読まされた榛原の戯曲「赤の神紋」に衝撃を受け、舞台俳優を目指して上京していたのだ。
榛原の指導で演じたいと熱く語るケイに連城は、激しい怒りと嫉妬を覚え、劇団で着実に力を付けて榛原に認められつつあるケイを、自分の側に縛り付けようとする。
そしてその幻の戯曲「赤の神紋」が再演されることになり、主役オーギュストの座をつかむため、榛原自身が育て上げたワタルと舞台の上で対決することになる。
オーギュスト役ははたしてどちらの手に――。

手の届かない場所にいる天才と、その才能に死ぬほど焦がれても見向きもされず、もがき苦しむ凡才。
愛しているのに力を見せ付けられるほど憎しみが募る、表現者たちの愛憎と葛藤を描いた物語。


演じたり文章を著したり絵を描いたり物を作ったり、何かを生み出そうとする表現者としての煩悶は、素人ながら私にも覚えのある感情です。
画家たちの絵に感銘して「私も」と筆を取っても、模写の域を出ない、それどころか足元にも及ばず脱力感が襲う。何度色を塗っても思い通りの色が出ないし、想像した構図を紙面に描き出すこともできずに線を重ねるだけ、なんていつものことです。
だから連城が榛原の才能を羨んで苦しむ姿にも共感できる。

しかし連城もケイも他の役者たちも、過去のある榛原さえも自分の最高の力を持って舞台を作り出そうとするエネルギーの強さは、こちらは賞賛の思いで追いかけるしかありません。圧倒されるの一言。
そんな彼らを描き出す桑原先生の筆致は最高の演出家です。文字を追って舞台上の役者たちを想像していくと、本当に生き生きと目の前で彼らが演じている姿が見えるようで、私の想像上ではありますが鳥肌が立ちました。
女性向け要素も少々含みますが、熱い人間ドラマがお好きならお勧めします!
演じるという行為が生み出す怒涛の熱風とカタルシスを体感してください。

で、榛原ファンには一番おいしい巻かも?
「タヌキ」とか「連城のカオ」とか、いたずらっ子めいたセリフと笑顔はトキメキ100%(笑)
最初の方は恐ろしい帝王だったゆうさんも、だんだん笑うようになって嬉しいかぎりです(≧ヮ≦)vV
連城×ケイで嬉しいけど、榛原受けも妄想しちゃうよ?(笑)いや、攻めでも良いけど…ww(こういう人は弱らせて襲いタfghjk…!)

読み終わった勢いで描いた(いや、もう読み途中で描き出してた)イラストは、ちゃんと調整してサイトにアップします~。デジカメで撮っただけなんで。
「NOW HERE」木原音瀬
[NOW HERE:木原音瀬]※BL小説です

木原音瀬(このはら なりせ)さんの、これまた王道を外れたカップリングを、しかし堂々と行ってらっしゃいます。そんなカップリングに食いつく私も、マイナー上等な人間です(笑)

そう、表紙の絵をみても分かるように31歳×51歳(!)の年の差・高年カップルなんです。でも木原作品は好きだし、おじ様も好物です。ええ、中学生の頃にトヨエツが好きで、高校生の時にアラン・リックマンが好きで、30~50代は何でも来い(笑)

ストーリーは、とてもじれったくなるような二人にやきもきしちゃいます。
――ゲイでモテ男の福山は、酔って別の部署の部長をお持ち帰りしてしまった。好みは20代の綺麗系のはずが、仁賀奈は50歳、それもゲイでもなければ今まで女性関係もなかった中年。
恋愛に関して全くの初心で不器用な仁賀奈を、面白半分に「年下の可愛い恋人」を演じて、相手が夢中になってきたら捨ててやろうと考えていた福山だったが、仁賀奈の態度はどこかはっきりしないまま、二人は同じ部屋に住んで体を重ねる……。

木原作品好きだと言っても、まだ「箱の中」「檻の外」しか読んだことがない初心者ですが、これを読んだ時も衝撃的でした。「…甘くない!???」(笑)
現実的といえばそうなんでしょうが、とことんシビアで切なくて、ようやく二人が穏やかな時を過ごせるようになったときはホッとしました。
「NOW HERE」の福山も最初はなんて嫌な男!と思いました。仁賀奈さんの態度も「もっとはっきりしてよ!?」といいたくなったけど、普通はそういう反応するしおとなしい性格ならなおさらだよね、と納得。

はっきりと断りも避けもしない男は、自分を好きなんだろうと思い込んで恋人役を演じているつもりの福山が、次第に相手が喜ぶこと、好きなことを見つけて喜んでいる姿にだんだんと微笑ましくなってきます。からかっているつもりがだんだん夢中になっていたモテ男が、最後にやっと自分の気持ちに気付いて仁賀奈を追いかける、そしてその後のシーンには「ご馳走様vV」ですww
ベッドシーンを楽しむBLじゃなく、二人の恋の揺れ動いて行く様が読みたい読者には楽しめる一品だと思うですよ。おじ様スキーな方にももちろん^^*



ヤングアダルトから創竜伝
講談社YA!の「ナンバー・シックス」7巻がでたらしい!本屋に最近行ってなかったから気付かなかった!
午後に買いに行ってきます♪

で、ちょろちょろググッてたら、YA!から「創竜伝」が新装版で出るって…?
はあ?ちょ、ノベルス版の新刊はどうしましたよ!?文庫も追いついてるというのに、そのうちYA!のも文庫に追いついてしまうんじゃないでしょうねっ!??(笑)
…とっっても心配ですwww

ちなみに私はCLAMPファンなので文庫版派☆早く新しいの出してくださいよ、田中先生~w
Copyright © 2005 陽のあたる書斎. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。