その日にあったこと、思ったこと、好きな漫画や小説について語る日記です。
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リベザル店長第2弾
リベザル 薬屋探偵怪奇譚2 天上の羊 砂糖菓子の迷児(まよいご)
高里椎奈 講談社ノベルス

薬屋さん2部の2巻が出ましたね!前回に続き、なつかしのキャラも出張ってリベザルが頑張ってます☆
姉の謎の死に納得できない妹からの、事件究明の依頼にリベザルは、店長として脳みそフル回転で駆け回ります。しかしは関係ないといわんばかりの態度。頼るに頼れずリベザルは…。そして、犯人は妖怪なのか…!?

秋のように快刀乱麻に事件の真相を見抜くんだ、と一生懸命のリベザルが相変わらずかわいくて仕方ない!(笑)
秋は子供と(で)遊んだり、カイさんからちゃっかり商品を獲得したり、ゼロイチをからかったり♪そんな秋のフォローに回る座木さん、がんばれw
座木さんの林檎タルトが美味しそうですっvV

いつもそうなんですが、秋の言い回しや高里先生の書き方にいつも騙されて、あとで「そういうことかぁ!」とうなるんですが、今回もあっさり引っかかりました…。
あの子は女の子だったんか!だったらホットケーキも違和感ないよね。最後の謝罪の場面は微笑ましいです^^*
あと1部8巻の「蒼い千鳥~」に出てきたキャラが登場するんですが、ん?”御主人”って?結婚したのかしら。でも血はつながってないから良いんだよねー。

そして、秋の意味深な最後の一言。秋の正体って、それ…???気になるー!!

人も妖も、伝えなければ伝わらない。言葉に出さなければ、相手がそれを知ることはない。
これって、簡単なようで難しいことです。単純なようで、とても大切なこと…。
黙っていて気持ちが伝わるなんて、気持ちを分かってほしいなんて甘いんですよね。伝えなくちゃ…。

薬屋さんにはまた大事な薬を処方してもらいました^^*

リベザル草 これは友人に、誕生日プレゼントにもらった”キャットテール”です!
いかにも色と形がリベザル~!!≧ヮ≦vV
「リベザル、ご飯だよー」と声をかけながら水をあげてます(笑)大きくなれよ♪


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江ノ島・ミラージュ煩悩ツアーレポ(笑)
ミラジェンヌの友人と、江ノ島ツアーに行ってまいりました!
江ノ島は、ミラージュ13、14巻「黄泉への風穴」の舞台になってたので、ファンとしては一度は行かなきゃ!と話していたのです。ふふふ。煩悩ツアー万歳☆


朝8時に集合するため、昨日は10時に就寝。朝は5時半起きです。
新宿から小田急の江ノ島・鎌倉フリーパスを買い、一気に片瀬江ノ島に向かいました。
10時ごろには片瀬江ノ島駅に到着。この駅を出てから振り返ると、真っ赤な柱に緑の屋根で竜宮城を模した造りです。おもしろい。
江ノ島 駅を出ると、すぐに潮の香りが漂ってきて、波の音が耳に楽しい。
江ノ島へ渡る弁天橋を、海を眺めながらゆっくり歩き、まだ開いていないお店もある通りを登っていくと、目の前に大きな赤い鳥居が現れます。
その先の階段を上っていくと辺津宮(へつみや;下ノ宮)、さらに進むと中津宮(なかつみや:上ノ宮)があります。
作中で高耶さんと綾子姉さんが、開崎を見かけた場所が辺津宮にある社務所です。この周りで、島民が開崎たちに騒いでいたんですね。
社務所
中津宮に登っていくと、ここのお手洗いの水道が竜神の形をしていました(笑)氏康パパ?
センサーに手をかざすと口から水がチョロチョロチョロ…。「氏康パパーーー!!」と爆笑ですww
ここの側のお店は、庭に赤い傘を立てて、その下でお菓子をいただけるようになっていましたが、その赤い布が敷かれた席にいたのはニャンコ!
ぐーすか寝ていました狛犬の足元で寝ている猫もいたし、江ノ島は人懐っこい野良猫が多かったです。


貝殻を大量に売っているお土産屋さんや、道沿いに立ち並ぶお食事処の「生しらす入りましたよ!」の声に引かれつつも、展望台の脇を通ってさらに歩いていくと、だんだん道は狭くなり下り坂になっていきます。階段をおっかなびっくり下りながら「これは筋肉痛になるなー」と汗をかきかき。それでも木陰に入るとひんやりとした風が心地良いです。
(ちなみに、この展望台がある植物園のレストランの、フレンチトーストが絶品だそうです。食べたかった…)

そのうちに左手の景色が開け、断崖の先に海が見えてきます。今度はどんどん下っていって、海辺にせり出している岩場が見えてきました。
天気も良いし絶好の釣り日和だったんでしょうか。すごい多くの釣り人がいました。ここから船が出ており、弁天橋の途中にある船乗り場から乗ると、一気に奥津宮(おくつみや:本宮)に来ることができます。

岩屋の中に入ると、最初はギャラリーになっていて、両端にパネルが飾ってあります。まずは第二の岩屋に行ってみました。
暗くて足元が見えないので、背をかがめながらゆっくり進みます。と、ブラックライトで光る竜神が現れるのですが…。
あれ?音が鳴るって聞いてたのに。何も言っちゃくれません。意外と小さいし、前に行ったらいきなり「ギャース」って言うのかと少しビクビクしてたのですが、何の反応もありませんでした。拍子抜け。(反面、ちょっと安心(笑)お化け屋敷は嫌いだー)

ギャラリーに戻って、その先の第一の岩屋に進むと、入り口で手持ちろうそくを渡されます。岩肌を水が音を立てて流れている中を滑らないように歩いていくと、小さな仏像などがあり、一番突き当たりに、富士に通じると言われている穴から風が吹いてくると言い伝えがある場所があります。これが風穴!
いや、でも地図を見たら「この距離は無理やろ!」と思う…(笑)
暗闇に目が慣れて、入る時には見えなかった岩場の水の底が見えて、ちょっと神秘的な気分になりました。こんな穴を作る波の力ってすごいです。
稚児ヶ淵 そしてここが、開崎が高耶さんにコートをかけてあげた岩場です!
「綾ねえと高ちゃんはここを走って行ったのね!で、開崎があそこから降りてきて、カシミヤのコートを!!」と小説本片手にシミュレーション(笑)ほとんど波で濡れているし、穴には水がたまっていて走るのは危険すぎます!
でももう少し人がいなかったら、直高ごっこして写真を撮りたかったですー(笑)


来た道を引き返して、生シラスを食べられるお店で昼食を取りました。友人はお目当ての生シラス。私はサザエの卵丼。
崖の上からせり出したテラスでいただくご飯は美味しかった~vV
歩きつかれたので、そのまま焼きハマグリを食べつつ下に向かいました。途中でニャンコたちに戯れつつ♪
ホントにのんびりした猫たちで、お腹を撫でるとごろんっと仰向けになります。で、突然ネコキックをかましてきたりw 
にゃんキック

鳥居の下のお店を眺めつつ、休んでソフトクリームを食べ終わる頃が1時でした。3時間くらい歩いたことになります。
ひー、疲れた疲れた!!

この後、そのまま鎌倉に行きました。でも歩きなら、江ノ島か鎌倉1つずつにするべきですね!(´△`;) 行きたいところがたくさんありました。
とりあえずは、「黄泉」を読むときに風景を想像できるようになるので、また楽しくなります♪
これがツアーの楽しみ^^*今度は萩とか阿蘇に行ってみたい!

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