その日にあったこと、思ったこと、好きな漫画や小説について語る日記です。
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ヴィゴにはグラサンが良く似合う
イースタン・プロミス

昨日、日比谷のシャンテ・シネでD・クローネンバーク監督の「イースタン・プロミス」を観てきました。
「ヒストリー・オブ・バイオレンス」に続く、ヴィゴ・モーテンセン主演の作品です。
ヒストリー~はアメリカのマフィアの物語で、銃乱射の血みどろな映像だったので、今回も恐る恐る観に行くことに(笑)
反面、評論家の評価も高く、良い人間ドラマになっているとのことで楽しみでもありました。


結論。
痛いです。殺しに死体の処理に切り合いの殴り合いで、目はふさげるものの音が…うきゃあ。
スウィーニー・トッドくらい、ぐさっと切って流血して…><;
でもしんみりきました。泣いていたキリル、自分を押し殺してまでのし上がろうとするニコライ、ボスの息子に対する感情とか、人間関係が言葉端や仕草から読み取れて、この人はこんな性格なんだろうなと想像できる。

そして何よりヴィゴがかっこいい!
足長い!腕組みが可愛い!色っぽい!優しいしさぁ(≧▽≦)
ニヤッと笑う顔がイタズラっ子みたいで可愛いんですvV なでつけた髪にサングラスはヤクザだけど、外して笑うとイイ人にww
もう、これはヴィゴのプロモーション映画かと思いマシタ(笑)ヴィゴの横顔の演技ってかっこいいなぁvV
それに、キリル(ヴァンサン・カッセル)が相手だとエロっぽく見えるのはなぜでしょうね?え、フィルターかかってる?(笑)ヴィゴが兄貴面すると、色っぽいと思う今日この頃…w(指輪物語とかも…^^*)


ストーリーはロンドンが舞台。
マフィアに殺されたロシア人の少女が、亡くなる前に女の子を産む。助産婦のアンナは少女の日記からある料理店の名刺を見つける。
店主がロシア語の日記を翻訳しようと申し出るが、彼こそがマフィアのボスだった。
彼は息子と自分の名が日記に書かれているのを見て、日記帳と赤ん坊の抹殺を息子のキリルと運転手であるニコライ(ヴィゴ)に命じた。

一方、息子が商売の取引先でトラブルを起こし、キリルを引き渡すよう言われた彼は、ファミリーの一員にさせたニコライを代わりに送る。サウナ室でニコライを待ち受ける罠、彼の命と正体は、赤ん坊の運命は…。
さあ、いよいよファミリーの頭にのし上がっていくぞ、というところで映画は終わりましたが、ニコライのことだからボスになるんじゃないかと想像させます。
そして「目的」を達成するー。


東京では日比谷と池袋の2館で上映中◎
18歳未満は入場禁止です。痛いのガマンでかっちょいいヴィゴを観たい方はどうぞ!(笑)

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