その日にあったこと、思ったこと、好きな漫画や小説について語る日記です。
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屋久島行ってきました。
安房港  太忠岳  ヤクスギランド・蛇紋杉

お盆に、鹿児島の世界遺産に登録された屋久島に、2泊3日の旅に行ってきました!
旅と言っても素泊まりで縄文杉を目指す…!ってなのではなく、向こうでネイチャーガイドのような仕事をしている友人のところに泊めてもらい、美味しい寿司屋さんやお店などに連れてってもらいました。

2日目は、一人で安房のヤクスギランドに行き、太忠岳(たちゅうだけ)に登ってきました。
真ん中の写真、右に棒のようなものが突っ立ってますが、あれは高さ50メートルの巨大な岩で、手前(松の枝)のヤクスギランドから入って登山道を登り、左の岩(写真・松の枝の間)を回り込んで左の天柱石まで行きました。

一応初心者の登山コースなのですが、八王子の高尾山くらいしか登ってなかった私には、かなりキツかったデス。往復約6時間半で、途中で足が上がらなくなるほど大変でしたっ><;
心臓は破れそうになるわ、足は震えるわ、汗はかきまくるわで、ちゃんと登山の準備していかなかったら山頂で餓えてました。
でもなんとか岩のとこまで登って景色を見て(高すぎてちょっとびびり。)、お弁当食べたら幸せこの上ない!ようかんの甘さが最高でした。

この日、部屋にへこたれて帰ってきて布団に倒れこみましたとも!体重は2キロ減。水1リットル消費。(帰ってきてからもがぶ飲みしました。)大きなアザ3ヶ所。サロンパス貼りまくり(笑)
でもちょっとトレーニングしていけば、すごく楽しいと思う。はたして、次は縄文杉のところにいけるかしら?^^*
涼しくなったら、八王子城に行きたいのです♪あと紅葉の高尾山もいいなvV
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活字中毒~ハリポタ・海獣の子供・王と最後の魔術師~
いやー、ハリポタ読みましたよ!って日記を書こうとしてたのに、イラストも載せようかなと描いては消し、描いては消しているうちに別の本を買って、ハマッて、いつの間にか8月になってました…。

まずはハリポタ。

…とにかく、スネイプ先生の一挙一動に夢中になって、読んだ側から脳内で映像変換しては悶えて泣いて、最後の方は字がかすむほどでした。
ちょうど仕事が休みだったので、朝一で本屋に行って一日かけて読みました。めっちゃくちゃ部屋が暑くて、濡れタオルと扇風機で冷やしながらもいつの間にか夕方に!ってほど集中しましたよ(笑)
原書を読んでみても、Snapeの文字しか拾えなくて(アホ)、全然ハリーたちが何をやっているか分からなかったので、そういうことだったのかと納得もできたし、ルーピン先生の、子供ができたときの張り切りようが可愛かったです(笑)(でも、セブリマ派ですけどね…モニョモニョ)


ハリポタが名作かと言われたら、うん?と言ってしまいますが、この作品の魅力は文章の上手さではなくても、アイデアの豊かさが素晴らしかったと思います。
魔法学校、素敵な先生たち、主人公とその仲間の面々、さまざまな魔法の呪文と動物たち…。あと食べ物ね!(笑)(ホグワーツで夕飯食べたい…!!)
あとはなんと言っても親世代でしょう!(力説)私もスネイプ先生がいなかったら読んでませんでしたよ。ええ。
こんなにプライドが高くて意固地で見栄っ張りで頭がよくて一途な人、嫌いだなんて言えません。(むしろツボ)大好きだ!!ホグワーツの塔のてっぺんで愛を叫んでやるッ(笑)

あと感謝すべきは、映画でアラン・リックマンを起用してくれたこと。ありがたう監督…!。*゚(PД`q。)゚。.*・アランに会えて幸せですだ。
6の「謎プリ」と7の「秘宝」が2部作になるという話を聞きましたが、おおおオッケー!!!カモン!!!ぜひとも4時間じっくりやってください!!(笑)映画がすごく楽しみです♪


次は「海獣の子供3」。あ、これはマンガです。
2巻の衝撃的な終わりからむっちゃ気になっていましたが、謎はまだまだ引き伸ばされそうです。
今回「すごい!」と思った場面は、少年のアングラードが幼いをつれて海中にもぐったとき、海の顔をした地面に飲み込まれるところ。
近くで見たら気付きにくいけど、良くみると海草や魚のいる岩が海の顔をしていて、その描きこみに「五十嵐さんスゲエ…!」とぞくっとしました。ため息ものです。


それからハマッているのがエレン・カシュナーのファンタジー、「王と最後の魔術師」(ハヤカワ文庫 上下巻)
剣の輪舞」(増補版が刊行中)に続く姉妹作です。
メインキャラは、「輪舞」で主人公だったアレクの息子、セロン・キャンピオンと、大学で歴史を研究する若き学者バージル・セント・クラウド

輪舞では剣士リチャードと青年アレクの恋愛を中心に、貴族の陰謀が描かれましたが、魔術師ではバージルの研究、王と魔術師の歴史が幻のような感覚でバージルとその恋人セロンを巻き込み、事件へと発展してしまう・・・。
やっぱり貴族が絡んでいて、歴史もややこしくて最初は読みにくかったのですが、バージルとセロンの熱々っぷりにあてられて、思わず読み込んじゃいました(笑)
なんか、事細かに描かれているわけではないのですが、セリフとか仕草が甘いんです!!ww 婉曲的な表現が多くて「それってこういうことよね!?」と想像させる(笑)
なので、カシュナー作品は読めば読むほど味が出るようです。スルメですね。
ほんのりBLで妄想が好きな方にはオススメします☆

姉妹作の最後、セロンの従姉妹のキャザリンが主人公になる「剣の名誉」も近々発売されるようです♪
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