その日にあったこと、思ったこと、好きな漫画や小説について語る日記です。
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八王子城と照兄ぃのお墓
八王子城マスコット・うじてるくん  氏照着用の鎧  氏照公と家臣の墓碑 
八王子城のマスコット「うじてるくん」は、ヒゲを生やしたキュートなおじさんです(笑)羽織の三つ鱗の家紋にキュンvV

てなわけで、八王子城に行ってきました!計画してから炎ミラ外伝の「群青」を読み返し、照兄ぃにきゅんきゅんしながら心待ちにしていました(笑)
山に関しては私は晴れ女かもしれない^ヮ^ 今日も快晴、青い空につめたい空気が心地良かったです。気温が下がると予報で言っていたけど、震えるほど寒くもなくて良かったです。

八王子城へは、高尾駅からバスで10分、降りてから徒歩20分ほどの場所です。登城口に行く前に、手前にある北条氏照公のお墓参りに行きました。
小田原駅近くにも北条氏政・氏照の墓があります。八王子のほうは供養塔らしいです。道を入っていって少し山道を上に行くと、氏照公と家臣たちの墓碑が立てられているので、周りを掃除して花とお酒を供えて手を合わせてきました。
まだ綺麗な花と線香が手向けられていて、他の人がお参りに来てるんだなと思うと嬉しいです^^*

下りてから近くの個人資料館にお邪魔しました。
中は八王子城に限らず、全国の城や武将の資料が所狭しと壁に貼られていて、氏照着用の鎧や出土した矢尻に皿の破片、昔の化石など時代に関係なく置いてあって興味深かったです。
直江兼続の本も置いてあるあたり、しっかりとブームに乗ってらっしゃる(笑)

12時すぎにようやく登り始めて、高い石段にひーこら言いつつも3、40分で頂上の八王子神社に着きました。 途中で眼下に広がる関東平野を見渡せる絶景ポイントがありました。晴れていたので、池袋や新宿はもちろん、横浜とその先の房総半島の影まで見えました。平らな土地にビル群がはっきりと見え、人間ってすごいやと感心しましたよ。まだビルなんてまったくない戦国時代、ここから見た景色はほとんど緑だったろうなあ。 山頂から都心を望む


神社の近くにある松本曲輪の休憩所でお弁当を食べました。ここからも景色が良くて、隣の高尾山の山々も綺麗。
しかし、食べていたらいきなり5センチくらいの大きなスズメバチらしき蜂が、私の黒いリュックに向かってきたっ(((;ロ; )))
慌ててそっと黒いジャケットを脱いで、白いパーカーで頭を隠しつつ離れるも、なかなか飛んでいってくれない。近くにいたおじさんたちに助けてもらい、なんとか刺されずにすみました。
怖かったー!!ううう、おそろしや。ホントにスズメバチってでかい。

食べ終わってから近くの坎井(かんせい)という当時の井戸で、綺麗な水をちょっと飲んでから下山しました。「群青」で照兄ぃと一緒に登ってきたおじさんが、水をくんできた井戸です。兄ぃが家臣の霊たちに対面したのが二の丸、松本曲輪なんですね。 
坎井(かんせい)

途中で先に下りていた男性が、イノシシがいると言うので、棒で石をたたいて音を立てながら歩きました。大きさからすると子供のイノシシだったようです。
サルも何匹も目にしました。杉の木に登っているサルもいた。マムシや熊に注意という看板もあったし、注意して登らないといけません。

登り口の手前から脇の休憩所を通って行くと、城主の屋敷があった御主殿跡に向かう道に出ます。
橋と石垣は新しく作られたものですが、当時のまま残っている部分もあり、強固な防壁だったこと感じさせます。
御主殿跡地は小さな運動場くらい広くて、天気のいい日はピクニックや凧揚げやバドミントンなんかを楽しめそうです。走り回るのが楽しいww
残念ながら、落城の際に女性たちが自刃して身を投げたという滝は、道が土砂崩れで通れず。
八王子城 古道  御主殿より曳橋を望む  御主殿の虎口  御主殿跡

冥福を祈りつつ道を戻るとすぐに八王子城入り口に出て、今日は帰途につきました。
今回は山に慣れていない友人と行ったので遠くまでは歩けませんでしたが、今度行ったら大堀切を見に行きたいです。すごいらしい。
途中、何個も水路らしき跡もあったし石垣も多く残っています。メインルートの新道以外にも道があるし、探検してみるのも面白そう。
すごく楽しくて充実した山歩きでした♪

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「NOW HERE」木原音瀬
[NOW HERE:木原音瀬]※BL小説です

木原音瀬(このはら なりせ)さんの、これまた王道を外れたカップリングを、しかし堂々と行ってらっしゃいます。そんなカップリングに食いつく私も、マイナー上等な人間です(笑)

そう、表紙の絵をみても分かるように31歳×51歳(!)の年の差・高年カップルなんです。でも木原作品は好きだし、おじ様も好物です。ええ、中学生の頃にトヨエツが好きで、高校生の時にアラン・リックマンが好きで、30~50代は何でも来い(笑)

ストーリーは、とてもじれったくなるような二人にやきもきしちゃいます。
――ゲイでモテ男の福山は、酔って別の部署の部長をお持ち帰りしてしまった。好みは20代の綺麗系のはずが、仁賀奈は50歳、それもゲイでもなければ今まで女性関係もなかった中年。
恋愛に関して全くの初心で不器用な仁賀奈を、面白半分に「年下の可愛い恋人」を演じて、相手が夢中になってきたら捨ててやろうと考えていた福山だったが、仁賀奈の態度はどこかはっきりしないまま、二人は同じ部屋に住んで体を重ねる……。

木原作品好きだと言っても、まだ「箱の中」「檻の外」しか読んだことがない初心者ですが、これを読んだ時も衝撃的でした。「…甘くない!???」(笑)
現実的といえばそうなんでしょうが、とことんシビアで切なくて、ようやく二人が穏やかな時を過ごせるようになったときはホッとしました。
「NOW HERE」の福山も最初はなんて嫌な男!と思いました。仁賀奈さんの態度も「もっとはっきりしてよ!?」といいたくなったけど、普通はそういう反応するしおとなしい性格ならなおさらだよね、と納得。

はっきりと断りも避けもしない男は、自分を好きなんだろうと思い込んで恋人役を演じているつもりの福山が、次第に相手が喜ぶこと、好きなことを見つけて喜んでいる姿にだんだんと微笑ましくなってきます。からかっているつもりがだんだん夢中になっていたモテ男が、最後にやっと自分の気持ちに気付いて仁賀奈を追いかける、そしてその後のシーンには「ご馳走様vV」ですww
ベッドシーンを楽しむBLじゃなく、二人の恋の揺れ動いて行く様が読みたい読者には楽しめる一品だと思うですよ。おじ様スキーな方にももちろん^^*



love 高耶 for ever
高耶さん下書き 最近、こちらの炎の蜃気楼サーチエンジンミラチェキ!にある「ときめき赤鯨衆」にハマってます。
お話したり訓練したりして、高耶さんか直江の好感度を上げて仲良くなろう!ってゲームですが、これがまた楽しい(笑)
高耶さんにしょっぱなから話しかけたり散歩に誘うとあまり好感度は上がりません。(人見知りっ子だからねw) 直江と訓練をすると印象はなかなか良いようです。
1回コマンドをすると3分は隊長たちは会議中になっちゃうので、時間があると訓練(=ゲーム)に出かけて行ってます(笑)
高耶さんがそっけないと悲しいし、「お前の話は面白いな」とか言ってくれるとめちゃくちゃ嬉しい(≧ワ≦)vVふふふ。いいエンディングになるよう頑張ろうっと♪

ああ、ほんとに高耶さんが大好きです。ずっとずっと大好きですーーー!
エノさんご登場!!
録画しておいた「魍魎の匣」アニメを朝に見ています。前回、探偵事務所前の画で終わったので、ようやっと榎木津さんが出てきて狂喜乱舞(笑)

エノさんってばなんて可愛いの!?と思ってたら、横の寅吉がええ!!?子供だ!
これには「そうきたか!」と驚きです。でも坂本千夏さんボイスが可愛らしい^^*
エノさんはまだまだ行動が抑え気味ですが、これからもっとはっちゃけて下さることを期待しています(笑)(もうちょい明るいかなと思ってたので)
で、京極堂も登場ですね!
ああ、やっぱり私はこういうむっつり顔が好きなんだよな…^ヮ^; かっちょいいぞ、着流し本屋!!

京極堂が出てきたってことで、これから滔々としゃべりまくるのでしょうかw
原作を読んでいない友人が、話がさっぱり分からないと言ってるんですが、やっぱりそうですよねえ。読んでたら、今回の第5話の冒頭、関くんの小説の映像も、「姑獲鳥の夏」を引きずってることが読んでない人には理解できないですね。別に知らなくても大丈夫なんですが。
でも読んでたらもっと楽しいと思います。未読の方はぜひ、弁当箱(=原作本ww)に挑戦してください♪


冬コミ落ちました…
コミケ75は落選でした。せっかく冬は休みが取れるかもしれなかったのにな。
すぐに実家に帰るか友人と冬コミに行くかは、まだ分かりません。

やっぱりジャンルがマイナーだと当選確率も低くなるのかしら。
もし小説ジャンルで参加される方がいらっしゃいましたら、ハリポタ本を委託させていただけると嬉しいです。
ぜひぜひ、よろしくお願いします!
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