その日にあったこと、思ったこと、好きな漫画や小説について語る日記です。
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炎の蜃気楼ファンの20の質問
他の方のブログからいただいてきた「炎の蜃気楼」20の質問です。書いても書いても、読み返すたびに書きたいことが後から出てきますね^^;
内容に関しては最大の愛で語ってます。知らない方が読んでしまって毒に当たっても責任は取れません。もし興味を持ったなら1巻から読み方をアドヴァイス(まず初心者は5.5巻まで。1日1冊以上は危険。公共の場で読む時は視線に注意…ww)。あたくしがみっちりレクチャーしてあげてよ(笑)
もしミラファンの方がいらっしゃればお持ち帰りはご自由に☆(書いたものを読ませていただけると嬉しいです♪)


********************

1この質問の回答日はいつですか?
2009年3月25日(水)です。

2お名前(HN)は?
ゆんです。

3ミラージュが好きですか?
もっちろん!時期によって高低の波はありますが、最近の熱は最高潮!

4ミラージュ歴は何年ですか?
ひいふうみい…中学2年の時に出会ったから、もう10年になりますかね!?それでも28巻まで出てました。

5ミラージュで特に好きな巻はどの巻ですか?
よく手に取るのは火輪の王国(15~19)、20、21巻、四国編後半。いや、決められないですー!!最終巻は当然。

6ミラージュで特に好きなシーンはどのシーンですか?
1巻から見直したら出るわ出るわ、付箋だらけ。高耶さんと直江が会話しているとか互いを考えている場面全部好きなんですが、厳選してみます。まずは、
・「炎の蜃気楼」(1)
記念すべき第1巻(フォントも違う)の直江が高耶さんを川中島に連れて行って上杉景虎だと告げる場面。全てはここから始まったのね…。
・「わだつみの楊貴妃 後編」(12)の最後。
ボロボロになった関係の中でやっと高耶さんが直江を求めた場面。しかし…!こーれがクリスマスに読んだ本なら最悪のクリスマスだわ…(笑)
・「黄泉への風穴」(13)
江ノ島で開崎にカシミヤコートをかけてもらう場面。暖かさと香水の匂いで泣いてしまう高耶さん…。好き。
・「火輪の王国 前編」(15)
熊本・水前寺公園で開崎と色部さんが話す場面。直江の景虎への思いを確認し、今までとは違う愛し方に気付いた直江が強く切ない。
・「火輪の王国 烈風編」(18)
阿蘇の湖で冥界上杉軍を発動させようとする場面。信長によって崩壊させられていたことも知らず、謙信公に見限られたと失望する高耶さんに泣ける。えぐっうぐ(T△T)
・「火輪の王国 烈濤編」(19)
鬼八たちの霊を調伏する高耶さんを、後方から直江が援護する場面。そして炎の中で直江の死を思い出してしまう高耶さん。でも、この二人は最強ですっ(≧w≦
(余談ですが冒頭33章のモノローグも好き。CD「火輪の王国」のブックレットに英語で書かれているのがカッコいい)
・「十字架を抱いて眠れ」(20)全場面。
これは分けられません。美弥ちゃんのところも直高も良い!
・「砂漠殉教」(番外編。位置としては20.5巻)
「十八歳の早春賦」の高耶と卒業を迎えた譲がサッカーボールを蹴りあいながら口げんかする場面。高耶さんの口に出せない感情に気付ける譲は良い奴だ(>_<。弥勒だけど・・・。
・「裂命の星」(21)
高耶さんと潮が出会う場面。安息の一場面。
・「耀変黙示録Ⅰ」(30)
重野トオルの遺言を聞いて、四国から出て熊野に向かう船の中で直江が高耶さんに決意を告げる場面。魂核の寿命もいつまで持つか分からないまま、ただ歩いていくしかない高耶さんに、その先の不安を押し殺して共に行くと告げる直江。かっこいいの一言。

―――長くなりすぎるんですが、30から40巻までのほとんど(36巻の高耶さんの対直江用必殺技とか38巻の直江VS信長、折鶴を作る直江のそばに高耶さん、39巻の隆也に対してべらんめえ口調になる高耶さん)と、そして最終巻全部。
40巻の高耶さんの最期の場面は、読んで10秒で涙がでました。涙腺破壊・・・。

7ミラージュで特に好きなキャラは誰ですか?
高耶さん!と直江。(いや、付け足しじゃないですよ!?二人でひとつです。)
脇キャラでは加藤清正、潮、鳥越孝也、三池の哲ちゃんあたりがお気に入り。あと卯太郎。二階堂麗子さんも好きだ。

8ミラージュで特に好きな台詞は誰のどんな台詞ですか?
これまた多すぎる・・・。ミラージュには本当に名ぜりふが多くて、読んでいる時の気分によっても染み込んでくる言葉が違ったりします。

・「残される人間の気持ちがあなたには分からない!あなたがいなくなっても存在してしまう恐ろしさがあなたには分からない!あなたの意志でも尊重することはできない・・・俺はあなたを喪えない!」(28巻p326)
裏四国を成そうと最後の段階に入った高耶さんに、力をこれ以上つかわせまいと立ちはだかる直江の強い願い。延命の可能性がある布都御魂を手に入れるために信長に下っても…。
・「永劫の孤独を、埋めてあまりあるほどの幸福を、おまえに」(33巻p228)
この場面では切ないセリフです。タイプしていて泣けてきた・・・。でも40巻p340で直江が思い出しているように、二人を象徴するような言葉だと思います。
・「あいしてる…。――ありがとう……」(40巻p257)
もう言うことはありません。この言葉が全てです。そして、セリフではないですが最後の、“(中略)最期の命が尽きる瞬間、私はあなたに証明するだろう。/私の愛は、永劫だった、と。”

9ミラージュで好きなカップリングは誰×誰ですか?
直高でしょ?(他に何があると言わんばかりの表情で(笑))

10ミラージュの一番の魅力って何ですか?
もう、漬かりすぎて自分を客観的に見れないので、好きなものは好き!と言いたいのですが(笑)
こんなにも相手への執着心(愛情、嫉妬、憎しみ、憧れ、征服欲、被支配欲…)が突き詰めて描かれたものを読んだことがないです。
直江の自問自答は痛いけど目を背けられない。それは自分も似たような心を持っているからで、それでも様々な障害に乗り越えることを諦めて甘んじない感情の強さに憧れるからかもしれません。高耶さんに対しても直江に対しても。だからこそ、二人を愛してます!ミラージュを愛してます!!
濃厚な水菜節は一度味わったら抜け出せないですネ☆

11ミラージュアニメをどう思いますか?
キャラデザはあれですが…、ミラージュがアニメ化することだけで狂喜乱舞。毎回観てました。親にはあまり見られないよう、画面の前を陣取ってね(笑)
OPはカッコいいし(CLAMPのエックスっぽかったけど…ww)EDの「戦国残影」スローバージョンは泣けてきます。
声優と音楽が良いのでもう、アニメ化だけで感謝感激です。OVAは結構マシになってましたね。欲を言えばこのまま全部アニメ化してくれぇぇぇえ!と叫びたい。

12ミラージュのCDをどう思いますか?
アルバムは1~4とTVアニメサントラ持ってます。お気に入りは火輪の王国と執愛。オーケストラ調の荘厳な曲が火輪は多いので、ボリューム上げて聴いちゃいますね。
わだつみのキャシーさんの曲も良い。かっこよすぎて歌えないのが悲しい(笑)「氷結の夜」は完璧に歌詞を見ずに歌えますっ^^;岡崎さんの高耶さんソングが好き。(蹉跌の夢、GUILTY RUBY、置いてきた痛みたちへとか)

13ミラージュの邂逅編をどう思いますか?
ファンタジーサイキック色が強いので、泣かないで楽しめるのがいいです(笑)
初期の直江が初々しい!景虎様が女王様オーラ出まくり(直江に対してww)なところも笑えます。本文の口調が時代物風になるのもカッコいいし、ほたかさんのイラストは美麗だし、本編に劣らず好き
4月1日に幕末編の文庫が発売!?嬉しすぎる(≧ワ≦


14ミラージュのキャラになれるとしたら、誰になってどんな事をしたいですか?
潮とか哲っちゃん、隆也あたりの友達キャラになって高耶さんとわいわい言い合いたい。直江になってもぺらぺらと直江語は出てきませんので、せいぜい高耶さんに甘えてもらうしかできません。
あ、だったら黒ヒョウの小太郎になって高耶さんに甘える!これは美味しい(笑)

15ミラージュツアーした事ありますか?
初めて友人と行ったのは松本。駅前のマックでフィレオフィッシュを食べて、義民塚と松本城に行きました。松本城のお堀には赤い目(アルビノ)の鯉がいるらしい!?
江ノ島ではしっかりと原作片手に後を追いました。あんな岩場で走り回る高やんと綾ねえはやっぱり夜叉だ・・・ww
八王子城は登山なみの装備で行かなければなりませんが、なんとか井戸のところまでたどり着きました。あんなところを城にして馬で駆け上る武士たちはすごいわ…
小田原城では家系図の景虎の文字に密かに喜んで、浜辺で照兄ぃごっこもしました。照兄ぃと氏政兄のお墓参りとかも。
あとはツアーほどではないですが伊勢神宮。阿蘇に行ったのはミラを読む前だったっ(>△<

16ミラージュの捏造設定はありますか?(もしあれば)どんな設定ですか?
高耶さんの髪を切るのは直江の特権。(特に四国編で)
でも時々切りすぎてド突かれる ww


17ミラージュを好きになって良かった事、得した事はありますか?
人生変わったな…。読んでなかったら普通に少女小説ばかり読んでたし、歴史も好きじゃなくて「は?シンゲン?ケンシン?どっちよ」なんて言ってたかも。
本当に私の青春でした。いや、今も私の生活の中心にあります。


18ミラージュを好きになって失敗した事、損した事はありますか?
読むたびに精神力が削られること…(笑)パワーはまた高耶さんたちからもらうんですけどね!
あと読み始めたのが中学、高校生の頃だったこと。小遣いもわずかで自由になるお金が少なかったために、アンソロジー漫画や新刊を買うので精一杯でした。
米沢でリーディングライブというものがあったのを知ったのは初めて名古屋にオンリーイベントに行ったときのこと。…行・き・た・か・っ・たーーーーーーーーー!!!!!!ミラージュワインも買えなかったし。

19桑原先生に一言どうぞ。
先生は1巻から読み返されると恥ずかしく思われるのかもしれませんが、あれから10年20年の時をかけて書かれたもの全てが、ファンにとっては大切な世界です。
先生がミラージュと一緒に歩んでこられたように、私も高耶さんたちからいろんな感情や強さを受け取り、それをいとおしんできました。
だから声を大にして言わせてください。ミラージュを書いてくださって本当に、心からありがとうございます!!ずっと側に置いておきたい物語をありがとう・・・。

20最後に一言どうぞ。
最終巻と二次創作の小説を読んで思いました。最終巻を読めないという人は、私も含め、不安だからなんでしょう。
私たちは弱いんです。直江のように魂が消えるまでの永遠という不確かな長さを、己の心だけを根拠に信じられるほど強くない。
もし桑原先生が最後の戦いから100年後、なんて物語を書いてくれれば確信を得られるのかもしれない。でももう先生は一言一句書き加えることはないとおっしゃっています。あとは私たち読者に委ねる、と。
この先の彼らをどう想像するか。…不安になることはない。きっと直江は高耶さんの魂を抱いたまま、肉体を替えても朽ちることのない想いを持って歩き続けるのだと、40巻と数冊の中で物語を追ってきた私たちには確信できるんじゃないでしょうか?
読み返すたびにその確信は強くなりました。私も直江と、そして高耶さんと一緒に自分の人生を前に向かって歩んで行ける。
そう思える強さをくれてありがとう・・・。

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動画でけた
ニコニコに投稿しようと思って頑張って作ってたミラージュアニメです。
ちまい。顔が変。動きが悪い。
…でも映像変換ソフトについてはだいぶ知識が増えました。付け焼刃ですけど!(笑)
ほんっとうにいろいろありすぎて、何が何だか分かりませんが、1週間かけて自分に合うやり方を見つけられたと思います。
今度は長いの作りたいなあ♪




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