その日にあったこと、思ったこと、好きな漫画や小説について語る日記です。
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かつくら投稿してきた
昨日夜11時まで、かつくらに投稿するハガキを作成して封筒に宛名を書く作業をしてました。
そして無事に今日の昼、大手町の郵便局で速達お願いしてきました。
…どうせなら西新宿のビルまで届けに行ってもいいかと思ったんですが…、迷惑になるかなとか、これでボツったら悲しすぎると思い郵便にしました。
(一度は編集部にお邪魔してみたい…と思うのですが!←編集者になればいい?ムリ無理むりっ

キャラ投と名シーンの文字投稿だけ描きました。
名シーン(お題「ラブいちゃ」)には「剣の輪舞」シリーズのあの二人のシーンにしたかったけど、絵が間に合わなかったデス。
哀川潤キャラ投の哀川さん(おっとっと、潤さんですネ)の色塗りが時間かかってしまったものですから。
ってか、下書きするのが遅かったよ…
これからキャラ投は締め切り後から次号用に描き始めればいいんだ!と思いついたんですが、結局は3ヶ月後には変になっちゃうんだろうし、また好きなキャラが出てきてるはずだから…orz


「戯言シリーズ」(西尾維新/講談社文庫)の哀川潤さんは、最近読んだ「クビキリサイクル」と「クビシメロマンチスト」と「クビツリハイスクール」で惚れました。最強だわ
スプラッターは嫌いなんですが、そういう描写はスルーして、いーちゃんの性格の壊れっぷりと友のうにゃうにゃと潤さんの「あたしが法律」っぷりを楽しんでます(笑)
あ、人識くんもいいね。
最後がハッピーエンドで終わるなら頑張って読む!

と、「空ノ鐘の響く惑星(ほし)で」(渡瀬草一郎/電撃文庫)も外伝を残して12巻読み終わりました。
…少女と彼女を狙う追っ手たちが異世界へとやってきて、少女を助けた王子がやがて国と国の争いに巻き込まれていく。
そして、異世界の人間たちと共にその世界の秘密を知る。
世界の秩序を支える「神殿」の真実と、空に響く鐘の音の意味は、そして世界が崩壊しようとする時、王子は大切な人たちを守るために闘う―。
   
王道のファンタジーです。
キャラがどれも根性ある性格(よくも悪くもww)してて、感情移入しやすいので読みやすく楽しめました。
特に主人公のフェリオは、王子と言えども末弟で母違いの兄弟や王には受け入れられず、王族として端役を与えられているだけ、という生い立ちながらも、素直で前向き、向上心あり、優しく男前で剣の腕はなかなかのもの。
フェリオを慕う少女、幼馴染の三角関係(? ほのぼのしてますがww)や王宮騎士たちのかっこよさ、敵だった追っ手たちも次第に変わっていくあたりが見ものです。
最後、この三角関係がどうなるかは読んでのお楽しみ…ww
あー、こういうのもありか。と納得しました(笑)

さて、外伝も楽しみじゃの♪
外伝読み終わったら、戯言シリーズを読みすすめるのだ!
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